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飛島建(1805)が反発、工事採算性向上などで18年3月期予想を上方修正

 飛島建設(1805)が反発。同社は27日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想の修正を発表、売上高を1300億円から1310億円(前期比11.2%増)へ、営業利益を65億円から82億円(同49.7%増)へ、純利益を43億円から60億円(同36.9%増)へ上方修正、期末一括配当を2円から4円(前年同期3円)へ引き上げた。工事採算性の向上などに伴う完成工事総利益の増加や法人税等調整額の計上などが寄与している。

by 株価チャート「ストチャ」

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