ヘリオス(4593)が反発、米国国立眼科研究所との同研究開発契約を材料視

ヘリオス(4593)が反発。同社は24日の取引終了後、米国国立眼科研究所(National Eye Institute、NEI)と、他家iPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)細胞による加齢黄斑変性治療法の開発にむけて、共同研究開発契約を締結したと発表したことが材料視された。今回の共同研究開発では、同社は他家iPS細胞マスターセルバンクを提供し、NEIはそのiPS細胞を用いてGMPに準拠した製造方法でiPS細胞由来RPE細胞シートを作製し、その作製された細胞製品が加齢黄斑変性の治療法として使用可能かを評価する。

by 株価チャート「ストチャ」

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