塩野義薬(4507)が反発、新規インフルエンザ治療薬バロキサビル マルボキシルが台湾で製造販売承認申請

塩野義製薬(4507)が反発。同社は2日の取引終了後、バロキサビル マルボキシル(日本における製品名:ゾフルーザ)について、12歳以上の合併症のないインフルエンザウイルス感染症を適応症として台湾食品薬物管理局(TFDA)に新薬承認申請を行ったことを発表した。バロキサビル マルボキシルは、既存の薬剤とは異なる新しい作用機序であるキャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害作用でインフルエンザウイルスの増殖を抑制する。

by 株価チャート「ストチャ」

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