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近鉄百貨店(8244)が反落、第1四半期25.5%営業増益も利益確定売り

 近鉄百貨店(8244)が5日ぶり反落。同社は17日の取引終了後、19年2月期の第1四半期(3~5月)連結決算を発表、売上高は706億1400万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は12億9000万円(同25.5%増)、純利益は11億6700万円(同23.3%増)と大幅な増益だったが利益確定売りに押されている。あべのハルカス近鉄本店では、化粧品売場に導入した新規ショップ等が集客力の向上に寄与している。
 通期は売上高2780億円(前期比1.5%減)、営業利益50億円(同2.3%増)、純利益36億円(同2.5倍)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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