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エンプラス(6961)が反発、第1四半期45.5%営業減益も織り込み済み

 エンプラス(6961)が反発。同社は20日の取引終了後、19年3月期の第1四半期(4~6月)連結決算を発表、売上高は80億1900万円(前年同期比5.3%減)、営業利益は7億1200万円(同45.5%減)、純利益は5億500万円(同49.6%減)と大幅な減益だったが株価には織り込み済み。半導体機器事業は各種ICテスト用ソケット、バーンインソケットは、米国や中華圏における販売が引き続き堅調となる一方、国内では主要顧客の生産調整の影響を受け、欧州における受注も減速傾向となっている。
 通期は売上高340億円(前期比2.1%増)、営業利益33億円(同24.5%減)、純利益23億円(同9.3%減)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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