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和田興産(8931)が4日ぶり反落、第2四半期5.6%営業増益も利益確定売り

 和田興産(8931)が4日んぶり反落。同社は5日の取引終了後、19年2月期第2四半期累計(3~8月)の単体決算を発表、売上高は224億1100万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は25億1100万円(同5.6%増)、純利益は14億2000万円(同16.4%増)と増収増益となったが利益確定売りに押されている。主力の分譲マンション販売は、開発の基盤となる用地価格の上昇や建築コストの高止まりがあるものの、住宅ローン金利の低水準の継続や住まいに利便性を求める傾向が強まっていること等から、堅調に推移している。
 通期は売上高390億円(前期比11.0%増)、営業利益33億5000万円(同1.4%増)、純利益17億円(同7.0%増)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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