下落|企業速報 証券市場新聞

商船三井(9104)が反落、第2四半期純利益を55億円へ下方修正

 商船三井(9104)が反落。同社は16日の取引終了後、19年3月期の第2四半期連結業績予想の修正を発表、売上高を5840億円から6180億円(前年同期比24.5%減)へ、営業利益を90億円から140億円(同25.6%増)へ、純利益を80億円から55億円(同58.1%減)へ修正した。為替相場が想定より円安で推移したことに加え、コンテナ船事業において統合に伴う移管費用が想定より縮小したこと等により損益が上振れる見込みである一方、持分法適用会社であるONE社において、想定を下回る積み取りとなったこと等による下振れが見込まれる。

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by 株価チャート「ストチャ」

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