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ミマキエンジが3日ぶり反落、第2四半期利益予想上方修正も目先的売り

ミマキエンジニアリング(6638)が3日ぶり反落。同社は31日の取引終了後、19年3月期の第2四半期累計(4~9月)連結業績予想の修正を発表。売上高を265億円から264億5000万円(前年同期比5.1%増)へ、営業利益を9億5000万円から15億円(同34.0%増)へ、純利益を6億5000万円から7億5000万円(同18.5%減)へ修正したが目先的な売りに押されている。製品ミックス改善による売上原価率の低下と販売費及び一般管理費が計画より減少したことが利益を押し上げている。

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