取材メモ|企業取材 証券市場新聞

スプリックス(7030)ジャ一時S安で上場来安値、19年9月期微増益見込み失望売り

 スプリックス(7030)が続急落。一時ストップ安まで売られ約2週間ぶりに上場来安値を更新した。13日取引終了後に発表した18年9期の単独決算は、営業利益24億6700万円(前の期比2.1倍)と利益が急拡大したが、19年9月期は24億7400万円(前期比0.3%増)微増益予想にとどまったことで失望売りを浴びた。個別指導塾の新規開校による収益拡大へ事前の期待は強く、市場コンセンサスは29億5000万円だった。

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