レポート|企業速報 証券市場新聞

一工薬(4461)が反発、岡三証券が「強気」で新規カバレッジ

第一工業製薬(4461)が反発。岡三証券が5日付でレーティング「強気」で新規カバレッジを開始したことが材料視された。ファインケミカルのヴィルトォーソ(達人)たる同社は、近年、少量多品種フォーカスでニッチ製品群をてこに収益体質を改善、①欧州化粧品大手向け及びアジア食品企業向けのショ糖脂肪酸エス
テル、②IT・電子用途の光硬化樹脂用材料及び環境規制に対応した難燃材、③20/3期半ばから出荷予定の新用途向けウレタン材料、④リニア中央新幹線工事向けの岩盤固結材、などに支えられ中長期的に業績は拡大すると考えている。

by 株価チャート「ストチャ」

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