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ポールHD(3657)が3日ぶり反落、第3四半期は18.7%営業増益も地合い悪に押される

 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス(3657)が3日ぶり反落。同社は7日の取引終了後、19年1月期第3四半期累計(2~10月)の連結決算を発表。売上高は180億7200万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は24億500万円(同18.7%増)、純利益は14億3000万円(同20.3%増)と大幅な増益だったが、地合い悪ということもあり、目先的な売りに押されている。9カ国17拠点体制による海外と国内グループ会社の連携を図ることで、国内外ゲームソフトメーカーのグローバル展開サポートに取り組み、デバッグ、ローカライズ、カスタマーサポート(海外)等のゲームソフトメーカー向けアウトソーシングサービスが拡大している。
 通期は売上高251億800万円(前期比12.8%増)、営業利益26億1200万円(同16.1%増)、純利益16億1400万円(同46.8%増)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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