東邦HD(8129)が反発、新薬など伸張で19年3月期予想を上方修正

 東邦ホールディングス(8129)が反発。同社は24日の取引終了後、19年3月期の連結業績予想の修正を発表。売上高を1兆1950億円から1兆2220億円(前期比0.7%増)へ、営業利益を121億円から157億円(同17.4%減)へ、純利益を101億円から138億円(同4.1%減)へ上方修正した。がん治療薬などの新薬、スペシャリティ医薬品、稀少疾病用医薬品の伸張に加え、2018年1月に厚生労働省から発出された「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」に基づき個々の製品価値に見合った単品単価交渉に取り組んだ効果がでている。

by 株価チャート「ストチャ」

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