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東映(9605)が続落、19年3月期予想上方修正も反応限定的

 東映(9605)が続落。同社は14日の取引終了後、19年3月期の業績予想の修正を発表。連結売上高で1218憶円から1370憶円(前期比10.2%増)へ、営業利益で172億円から229億円(同31.1%増)へ上方修正した。ただ、劇場用映画「ドラゴンボール超 ブロリー」「翔んで埼玉」の大ヒットによる業績拡大は事前に観測されており、反応は限定的。アニメ関連で、国内外において「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売も好稼働した。

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