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千代化(6366)が3日続落、2部への指定変更と上場廃止の猶予期間入りを嫌気

 千代田化工建設(6366)が3日続落。同社は6月28日の取引終了後、8月1日からの2部への指定変更と上場廃止の猶予期間入りを発表したことが嫌気された。米国のキャメロンLNGプロジェクトとインドネシアのタングーLNGプロジェクトにおける工事コストの大幅増加を主な要因として、2019年3月期において2149億円の最終損失を計上。これにより、純資産合計は▲592億円の債務超過となっている。

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