取材メモ|企業取材 証券市場新聞

ストライク(6196)は下げ幅縮小、新規受託計画超で第3四半期12.9%営業増益

 ストライク(6196)は朝安のあと下げ幅を縮めてきた。同社は6月28日の取引終了後、19年8月期の第3四半期決算(18年9~19年5月)決算を発表。売上高34億1300万円(前年同期比21.1%増)、営業利益11億9900万円(同12.9%増)と2ケタ増益となった。新規受託は当初計画を上回る実績となり、売上増加に伴うインセンティブの増加なども利益を押し上げている。
通期は売上高45億4500万円(前期比21.4%増)、営業利益15億9100万円(同17.6%増)と従来予想を据え置いている。

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