取材メモ|企業取材 証券市場新聞

新中計に基づき持続的成長図る

 大和ハウス工業(1925)の20年3月期第1四半期の連結決算は、売上高1兆179億3600万円(前年同期比12.8%増)、営業利益923億9900万円(同22.7%増)、最終利益650億6800万円(同24.2%増)と2ケタ超の増収増益で着地した。
 積極的な不動産開発投資により、商業施設や事業施設事が引き続き拡大、海外展開も順調に進んでおり、今期からスタートした新中期3カ年計画に基づき、事業領域の広さを生かした持続的な成長を図ったとしている。販管費比率が低下するなどコスト対策効果で収益性も向上した。
 通期は売上高4兆2500億円(前期比2.6%増)、営業利益3780億円(同1.6%増)、最終利益2520億円(同6.1%増)と期初予想を据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

株式ニュースと話題の銘柄

限定銘柄情報が満載!「証券市場新聞 公式メールマガジン

高野恭壽の株式情報これでどや!

Pocket