一休みするのも一法【記者の視点】

記者の視点|企業速報 証券市場新聞

 この日は大きく戻す動きとなった。この土日は一部で重篤化が指摘されていたトランプ大統領が5日にも退院と報じられ政治空白のリスクが後退したことに加えて、追加経済対策で早期に合意期待が高まってきたことが背景。ただ、日経平均では東証のシステム障害前の水準である2万3300円台になると買い戻しが一巡し上値が重くなった印象は否めない。一方、マザーズ指数は高値更新となり強い動き。個別ではヘッドウォータースが3万2000円まで買われ高値更新となるなど直近公開を筆頭に需給面での影響がない銘柄が更に上値を追う展開。東証1部公開のダイレクトマーケティングミックスは公開価格割れのスタートtなったのは需給相場であることの象徴。
 強い銘柄を追撃するしかないが、リスクも高くなるだけに、第2四半期決算を控えて、一休みするのも一法だ。




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