29日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比166円84銭高の2万8110円73銭で引けた。
28日のニューヨーク市場では米予算教書で、超富裕層や企業に対する増税が明らかになり、寄り付き後に下落したものの、ロシアとウクライナの2週間ぶりの対面協議を控えた停戦期待や金利低下に伴うハイテク株の上昇から引けにかけて戻し3指数ともに上昇したことを好感、権利付き最終日であることから配当取りの動きも下支えした。
個別ではエンビプロHDとピアラがストップ高、LITALICO、Sansan、あすか製薬HD、マネーフォワードは値上がり率上位に買われ、任天堂やレーザーテックも高い。半面、石油資源、エス・サイエンス、大阪チタ、ルネサンス、ホクシンは値下がり率上位に売られOLCも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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