東証|企業速報 証券市場新聞

19日前引けの東京市場は10日ぶりに反落、日経平均は前週末比43円48銭安の1万9357円67銭で引けた。
為替が1ドル117円台央までの円高傾向ということもあり、連騰後の利益確定売りに押される展開。
個別ではテアトル、ディー・エヌ・エー、応用地質、三陽商、三谷セキサン、東海運、大有機化、アインHD、サトーHDが値下がり率上位に売られ、任天堂や安永も安い。半面、タカラトミー、神戸物産、アジア投資、ネクステージ、日基礎、東特電線、ヤーマンは値上がり率上位に買われている。
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