東証|企業速報 証券市場新聞

20日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比102円93銭高の1万9494円53銭で引けた。
前場は為替が1ドル117円台前半まで円が強含ンダことを受けて輸出関連を中心に売り先行でスタート、その後は117円後半まで円安方向に振れたことで後場から買い戻しの動きとなり、一時は1年ぶりに1万9500円台を回復した。
個別ではヤーマンがストップ高、神栄、WSCOPE、ネクシィーズG、Vテク、ステラケミ、クミアイ化、昭光通商、ランドが値上がり率上位に買われ、東京ガスも高い。半面、AGS、イトーキ、アジア投資、セイコーHDが値下がり率上位に売られている。
日銀の金融政策決定会合で現状維持が伝えられたが反応薄。外人はクリスマス休暇であることや国内でも週末は3連休を控えているものの、この日の後場からの上昇で相場の力強さを再認識させられた。

 

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