7日大引けの東京市場は8日ぶり反落、日経平均は前日比51円03銭安の3万6779円66円で引けた。
6日のニューヨーク市場ダウが389ドル下落したが、中国当局と貿易交渉を開始すると米財務省と中国外務省が発表したことで時間外のダウ先とナスダック先物が上昇したことが支援。トランプ米大統領が2週間以内に医薬品への関税について発表すると述べたことを受けて薬品株が売られたものの、FOMCをも控えて後場も膠着状態の動き。
個別ではマクニカHD、日本新薬、小野薬、ペプチドリーム、KOKUSAI、エーザイ、サンウエルズは値下がり率上位に売られ、協和キリンや住友ファーマも安い。半面、UMCエレ、ノジマ、矢作建、TOA、トウキョウベース、インフォマート、良中部飼料は値上がり率上位に買われ、丸紅や良品計画も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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