東証|企業速報 証券市場新聞

12日大引けの東京市場は3日ぶりに反落、日経平均は前日比77円65銭安の1万9883円90銭で引けた。為替が1ドル113円台へと円高となったことや利益確定売りに押される展開。
個別ではデジタルガレージ、東邦亜鉛、大平金、日立造船、ヨコオ、TOWA、三井松島、GMB、第一実業が値下がり上位に売られ、アステラス製薬や東芝も安い。半面、KLabがストップ高、大林道、東京機、富士機、エムアップ、フージャース、ルック、ベルーナ、大紀アルミは値上がり率上位に買われている。
ソフトバンクやファーストリテなど指数構成の値ガサ株の下げが目立っているが、この動きを見て個人投資家なども利益確定売りを急いだようだ。為替も114円を超えてから一旦は一服局面であることから週明けも一旦は日柄調整が必要か。

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