東証|企業速報 証券市場新聞

19日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比229円63銭安の1万5967円17銭で引けた。為替が1ドル113円割れまで円高が進んだことを嫌気、輸出系を中心に売られる展開で、一時は1万5800円割れまで下落、その後は14時過ぎから戻す動きとなった。
個別では日写印、トレント、アジア投資、国際帝石、CEHD、天馬、OBCが値下がり率上位に売られ、みずほ、三菱UFJ、日立も安い。半面、日本エンタープライズ、サイバネットがストップ高、オルトプラス、ブイキューブ、FESCO、CMKは値上がり率上位に買われている。
この日も終始、為替に一喜一憂する展開となった。26日に開催されるG20首脳会議までは、思惑的な動きが続きそうだ。
証券市場新聞

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