東証|企業速報 証券市場新聞

4日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比76円93銭安の1万9952円33銭で引けた。一時、1ドル109円台まで円が強含んだことや、今晩の米雇用統計発表を控えて買い手控えの動き。
個別ではエムアップ、日本ケミコン、極東開発、カルビー、タムラ製作、日本通信、グランディ、長谷川香、ライオン、日カーボンが値下がり上位に売られ、東エレクやソフトバンクも安い。半面、ポケットCがストップ高、滝沢鉄、イマジカロボ、ルック、グンゼ、ゴールドウィン、イリソ電子工業、日鉄鉱は値上り上位に買われた。
米雇用統計の内容次第では為替やNY市場の動きにも変化がありそうで、上値を追いにくい。しかし1部では大手自動車が買われたり、ジャスダックやマザーズ指数も上昇するなど、個別物色は衰えていない。

 

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