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12日の東京市場(大引け)反発、日経平均は前日比103円80銭高

 12日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比103円80銭高の2万2694円66銭で引けた。長期金利上昇から前日のニューヨーク市場でダウが500ドル超の大幅続落安となったことで続落で始まったが、売り一巡後は買戻しに下げ渋り、後場に入ると先物への買いをきっかけに上昇に転じた。
 個別ではコシダカ、乃村工芸、CSP、TATERU、ストライク、ダイト、津田駒が値上がり率上位に買われ、ソフトバンクGや任天堂、東エレクも高い。半面、多木化、デザインワン、松屋、明光ネット、ホギメディ、パーク24、MrMaxHD、ランドが値下がり率上位に売られ、ファーストリテや三菱UFJも安い。

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