東証|企業速報 証券市場新聞

20日前引けの東京市場は7日ぶりに反落、日経平均は前日比120円41銭安の1万6602円90銭で引けた。国際通貨基金(IMF)が世界経済見通しを引き下げたことを嫌気し、先駆して上げた銘柄を中心に利益確定売り。
個別では任天堂、マーベラス、タカラトミー、イマジカロボ、第一パン、メガチップス、JFEが値下がり率上位に売られ、三菱UFJや野村も安い。半面、SKジャパンがストップ高、リソー教育、パスコ、CDS、アイスタイル、ディップ、リニカルは値上がり率上位に買われている。

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