東証|企業速報 証券市場新聞

3日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比141円48銭安の1万6249円97銭で引けた。為替が一時1ドル100円台まで円高が進んだことを嫌気、一時前日比252円安超まで売られたが、その後は下げ渋る動き。
個別ではニッセンHDがストップ安、ノジマ、アダストリア、FUJIMI、丸和運輸、TOA、イリソ電、カシオ、虹技が値下がり率上位に売られ、みずほ、三菱UFJも安い。半面、エス・サイエンス、マイクロニクス、ユニー、ファミリーマート、ゴールドウィン、ヤマハ、セガサミー、さが美は値上がり率上位に買われている。

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