目次
続伸し3万9000円回復
25日午前の東京市場は続伸、日経平均は196円高です。前日の米国株市場ではハイテク株が売られナスダック指数は続落しましたが、ダウが5日続伸した流れを引き継ぎ、バリュー株を中心に買いが優勢でした。手掛かり材料に乏しいものの、配当再投資や買い戻しが下値を支え、フシ目の3万9000円台を回復しています。前引け段階のプライム市場の売買代金は概算で1兆8955億円にとどまりましたが、値上がり銘柄数は1457と9割近くを占めました。
引き続き出遅れ銘柄買われる
米ハイテク株安を受け半導体関連には安い銘柄が目立ちますが、引き続き売り込まれていた銘柄や出遅れ銘柄が買われています。前場は売り買いとも手控え様子を見ましたが、後場は底入れした中小型グロース株のなかから動きのいい銘柄を狙っていきたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント