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引き続き紛争長期化懸念から大幅続落
4日午前の東京市場は大幅に3日続落、日経平均は2188円安です。引き続き中東の紛争長期化と世界経済への影響を懸念、プライベートクレジットを巡る問題も重なり、リスク回避の売り圧力が強まりました。
利益確定売り膨らみ全面安
全般下げ止まる気配はなく、ソフトウェア関連など売り込まれてきた一部銘柄には買戻しが入っていますが、高値圏にあった銘柄を中心に利益確定売りが膨らんでおり、前引け段階の値下がり銘柄数は1506と9割以上を占める全面安商状です。まずは下げ止まりを待ちたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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