正直じいさんの株で大判小判|企業 証券市場新聞

米国株安受け売り優勢

7日午前の東京市場は続落、日経平均は156円安です。前日の米国株市場でNYダウやナスダック指数が3日続落した流れを引き継ぎ、売り優勢の展開でした。ただ、朝安の後は下値を売り込む動きはなく、半導体関連売り直されたほか、メガバンクなど金融の下げも投資マインドを冷やしましたが、一方で内需型の中小型好業績株や直近IPOの一角が人気を集め、バイオや5G関連も上げ一服ながら底堅く推移しました。

オリコンや弁護士に追撃買い

あすにメジャーSQを控え、動きづらい状況ではありますが、下値の堅さを確認できれば、直近まで人気を集めていた中小型を仕切り直すことになるでしょう。ピックアップ銘柄のアンリツ(6754)は上げ一服ながら底堅く、短期値幅取り候補の日アンテナ(6930)などの5G関連は押目買いスタンスで問題ないでしょう。また、きょうの前場は高値圏で強い動きを見せているオリコン(4800)や弁護士ドット(6027)、ネットワン(7518)などに追撃買いを入れましたが、ファイバーGT(9450)、サニーサイド(2180)を含め、噴き値売りのタイミングを待っています。




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