株式市場新聞 電子版
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潮流 岡山 憲史
官民一体となった対米投資戦略【潮流】岡山 憲史
極めて重要な意味 3月19日にワシントンで行われた日米首脳会談は「無難さ」が評価されたが、合意された約11兆円規模の対米投資は日本経済にとって極めて重要な意味を持つ。 今回の投資の柱は小型モジュール炉(SMR)と天然ガス発電であり、次世代... -
正直じいさんの株で大判小判
資源や海運株に活路見出す【正直じいさんの株で大判小判】
荒い展開も買戻しや権利取りの買いに下げ渋る 前週の東京市場は中東情勢に振らされ値は荒かったものの、日経平均は前の週比54銭高と横ばいになりました。原油高に伴うインフレ懸念や米軍が地上戦を準備していると伝わったことなどから、週初は一時260... -
星野三太郎の株街往来
長期化するイラン戦争【星野三太郎の株街往来】
簡単に戦争は終結しない 米国とイスラエルによるイランへの攻撃が始まってほぼ1カ月が経過した。昨年からの関税引き上げ時などのように株価が暴落するとSNSで発言内容を急変させる「TACO」の行動で急反発させてきたが、今回の戦争では何度TACO... -
225先物「ハチロク」の裏話
今週は日本株にとって正念場【225先物「ハチロク」の裏話】
4週ぶりに週足陽線だが・・・ 先週の日経平均は前週末比約54銭高と小幅反発、4週ぶりに週足陽線となった。 トランプ大統領がイランの発電所などへ攻撃する期限を10日延長すると発言したことにより緊張感が若干弱まり買戻しが入った。 しかし、地上部... -
転ばぬ先のテクニカル
権利落ち後の注意点【転ばぬ先のテクニカル】
上値重く突っ込み買いの噴き値売り 先週の東京株式市場は引き続き乱高下の一週間でした。週足では一時、26週線割れがあり、その後の戻しで陽線形成となりましたが、5週線と13週線とのデッドクロスが近づいており、週足一目均衡表の転換線が下方転換。... -
市況・経済
27日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前日比230円58銭安
27日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比230円58銭安の5万3373円07銭で引けた。アメリカのトランプ大統領は、イラン国内の発電所などへの攻撃を再延期すると表明したものの、イラン政府当局者は、何の協議も行われていないと否定した... -
【有料会員】きょうの短期値幅取り候補
きょうの短期値幅取り候補 15:30
※この内容は投資の参考になる情報提供を目的としており、投資の勧誘をするものではありません。 記事の内容については業績や株価、出来事などについて今後の見通しを記述したものが含まれていますが、それらはあくまで予想であり、内容の正確性や信頼性、... -
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きょうの短期値幅取り候補 15:10
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企業速報
名古屋銀が急伸、しずおかFSと経営統合に向け基本合意
名古屋銀行が急伸。日本経済新聞電子版がしずおかフィナンシャルグループとの経営統合を報じたことで、10時38分から12時まで売買停止となっていたが、11時45分に経営統合に向け協議、検討を進めていくことで基本合意書を結んだと発表、売買再... -
企業速報
ジオスターが後場一段高、26年3月期予想の上方修正と増配を好感
ジオスターが後場一段。同社はこの日12時に、26年3月期の業績予想の修正を発表、連結営業利益で15億4000万円から19億6000万円(前期15億5100万円)へ上方修正、期末配当を6円から8円(前期8円)へ引き上げた。増収に伴う利益の...
