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記者の視点
TOPIXは最高値更新あるか?【記者の視点】
AI半導体は好決算でも売られる 先週の東京市場は、5日に日経平均で6万6300円台まで戻す場面があったものの、その後は上値の重い展開ながら比較的底堅い動きになった。ニューヨーク市場ではダウが最高値を更新し、ナスダック指数も戻りを演じていた... -
記者の視点
決算ラッシュと中銀ウィーク【記者の視点】
ハイパースケーラーへの不安 先週の東京市場は、日経平均で6万7500円台まで戻す場面があったものの、週末の24日には再びAI半導体を中心に下値模索となった。 イエメンの親イラン武装組織フーシ派が23日、サウジアラビアに対する海上封鎖の一環... -
記者の視点
ASMLとTSMCの決算注視【記者の視点】
レバレッジ型ETFの熱狂が下げ助長 先週の東京市場は、韓国KOSPI指数の幾度のサーキットブレーカーに振り回される形でAI半導体の売りが重なり日経平均は調整色を強めたが、週末10日にはようやく落ち着きを取り戻してきた。 韓国では個人投資家... -
相場展望
今年後半のメインストーリーは?|光世証券・エグゼクティブ・マネージャー 西川雅博氏【相場展望】
TOPIX型が巻き返す 急騰を続けてきたAI・半導体関連株だが7月に入り勢いにやや陰りがみられる。 日経平均は4月1日から6月30日までの第一四半期に約1万9000円幅上昇したが、そのうちAI・半導体関連の4銘柄(キオクシア、アドバンテス... -
記者の視点
マイクロン決算を注視【記者の視点】
買いが買いを呼ぶ 先週の東京市場は、日経平均で19日までで7日続伸となり5日連続で最高値を更新、値幅で7000円超という大幅な上昇となった。 米国とイランの停戦合意、原油価格の下落、スペースXのナスダック上場、日銀金融政策決定会合や米国F... -
相場展望
過去のバブル相場と異質|光世証券・エグゼクティブ・マネージャー 西川雅博氏【相場展望】
予想以上のリスクオン相場 5月後半からAI・半導体関連株の大幅高が続き日経平均の上昇ピッチが加速した。3月31日安値から6月3日高値までの上昇率は実に36%である。足元ではさすがに上げ一服だが、日経平均株価としては大方の予想をはるかに上回... -
記者の視点
週明けは動意薄も強調展開継続【記者の視点】
終値ベースでの最高値 先週の東京市場は、日経平均で20日までは5営業日続落で6万円を割れて5万3000円台まで売り込まれる場面があったが、21日と22日で大きく戻して終値ベースでの最高値を更新した。 エヌビディア決算とオープンAI公開が刺... -
記者の視点
今週から決算発表本格化【記者の視点】
AI関連の今期予想に注目 ゴールデンウイーク明けで立ち合いが2日しかなかった5月第2週の東京市場は、日経平均で7日に前週末比3320円72銭高の6万2833円84銭と大幅に上昇。8日は驚異的な上昇からさすがに反落となったが、それでも前日比... -
相場展望
中勢強気相場を暗示|光世証券・エグゼクティブ・マネージャー 西川雅博氏【相場展望】
テクニカルでは説明できない 5連休明けの日経平均は3320円高(+5.6%)と記録的な上昇となった。最も楽観的な見通しを遥かに超える急騰ぶりである。これ以上の上昇率は過去2~3年で何回か記録しているが、ほとんどが急落時の反発局面だった。今... -
記者の視点
二転三転するイラン情勢【記者の視点】
史上最高値を更新 4月第3週の東京市場は米国とイランの戦闘終結に向けた協議の進展期待からニューヨーク市場では15日までで11日連続で史上最高値を更新、これに歩調を合わせる形で日経平均は16日に前日比1384円高の5万9518円34銭と史上...
