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正直じいさんの株で大判小判
外需銘柄でピックアップ【正直じいさんの株で大判小判】
方向感なく小反落 2日午前のの東京市場は小反落、日経平均は33円安です。朝方に発表された6月調査の日銀短観で、大企業・製造業のDI(業況判断指数)が2四半期連続で悪化したことで売り先行で始まりましたが、111円台まで入った円高が支えにな... -
転ばぬ先のテクニカル
最大分岐点【転ばぬ先のテクニカル】
年足は陰線形成中 早いもので一年の半分が経過しました。昨年の大納会の終値は2万2764円、今年の大発会の寄り付きは2万3073円、高値は1月23日の2万4129円、安値は3月26日の2万347円です。上下幅3782円で現在はその真ん中あ... -
正直じいさんの株で大判小判
米国の動向に一喜一憂する展開【正直じいさんの株で大判小判】
第1四半期決算へ向けて売られた場面があれば買い 29日の東京市場は後場から戻しました。NY株高を受け寄り付きこそ買いが先行しましたが、米国とその他主要国との貿易摩擦問題への懸念がくすぶるなか、週末要因による持ち高調整の売りに前場は押され... -
記者の視点
積極的に動き難い状況続く|【記者の視点】
積極的に動き難い状況続く|【記者の視点】 2日の東京市場は小動きでのスタートが予想される。週末6月30日のニューヨーク市場はダウで一時、前日比293.47ドル高となったが、大引けにかけて値を消し55.36ドル高の2万4271。41ドルで... -
相場展望
高値からの調整相場の範疇|国際テクニカルアナリスト 武蔵 宗久氏【相場展望】
今年前半の世界の株式市場を総括 今年前半の世界の株式市場を総括する。先進国において今年前半の高値から安値の下落率は、日経平均が約15%、NYダウは約12%、FTSE(英)は約13%、DAX(独)は約13%、CAC(仏)は約10%で平均す... -
記者の視点
下値不安が薄まるにはまだ時間を要す|【記者の視点】
下値不安が薄まるにはまだ時間を要す|【記者の視点】 前場は先物主導で200円超まで下げ幅を拡げたが、中国市場が落ち着いた動きおしていることや時間外でのダウ先の上昇、1ドル110円台と弱含みで推移していることを受けて後場からは前日比変わら... -
転ばぬ先のテクニカル
マチマチの展開の一日でした【転ばぬ先のテクニカル】
一時的なリバウンド局面 昨日の東京株式市場はマチマチの展開でした。日経平均は反落しましたが、TOPIXは続伸となりました。TOPIXの続伸は出光興産と昭和シェルの統合による急騰が寄与したものと思われますが、東証一部の騰落数を見ても値上り1... -
記者の視点
中小型の個別では売られ過ぎの水準|【記者の視点】
中小型の個別では売られ過ぎの水準|【記者の視点】 膠着感の強い動きに終始した。一時プラス圏に浮上したが、日々トランプ発言に振り回されている状況を考慮すれば、戻り売りを選択する投資家が多いようだ。加えて1月高値期日の到来も上値を重くしてい... -
転ばぬ先のテクニカル
底入れはまだ先【転ばぬ先のテクニカル】
投げが入り需給改善 昨日の東京株式市場は反発しました。欧米市場が軒並み下げていましたので、日経平均の底割れが心配されましたが、朝方、75日線を割り込んだ辺りから押し目買いが入ってきました。前日段階で騰落レシオが75.13%と売られ過ぎ水... -
記者の視点
買いのタイミングを待つ|【記者の視点】
買いのタイミングを待つ|【記者の視点】 NY市場の大幅安とナイトセッションでの一時2万2000円割れを見て朝寄りで日経平均は200円超の下げ幅となったが、その後は買い戻しで下げ渋る動きとなりプラス引けとなった。トランプ大統領による通商問...
