東京株式市場– tag –
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記者の視点
雇用統計と石破辞任をどう消化するか?【記者の視点】
好悪材料入り混じる 週明けの東京市場は米国の8月雇用統計と石破総裁の辞任会見を消化することになりそうだ。週末4日の日経平均は続伸となり4万3000円日乗せて引けていた。4日のニューヨーク市場で主要3指数が揃って上昇、トランプ米大統領が日本... -
記者の視点
今週は雇用統計待ち【記者の視点】
期待値高すぎたエヌビディア決算 8月最終週は27日のエヌビディア決算待ちから週前半は膠着感の強い展開で、エヌビディアの決算が確認されると28日は売り一巡後に戻す展開になり日経平均は300円超高く引けた。 注目されたエヌビディアは先月までの... -
記者の視点
週明け反発もエヌビディア決算待ち【記者の視点】
22日は4日ぶりに反発 8月第4週の東京市場はナスダック市場の下落や高値警戒感から調整色の強い展開となったが、週末22日には日経平均で23円12銭高の4万2633円29銭と4日ぶりに反発して引けた。 パウエル発言でNYダウは最高値 22日に... -
記者の視点
健全な調整は必要【記者の視点】
日本株の基調は強い 8月第3週の東京市場は日経平均で13日までで6連騰となり4万3000円を突破し史上最高値を連日更新する動きになったが、14日にはベッセント財務長官がブルームバーグのインタビューで「日本はインフレ問題を抱えており、日銀は... -
記者の視点
7月最高値が視界に入る【記者の視点】
好決算銘柄が買われる 8月第2週の東京市場は日経平均で8日までで4連騰となり前日比761円33銭高の4万1820円48銭で引け、TOPIXについては連日で史上最高値を付け、初の3000ポイント台に乗せて引けている。 米国では7月雇用統計の... -
記者の視点
米雇用統計ショックで波乱の展開へ【記者の視点】
好決算銘柄は局地的に物色 先週の東京市場は7月31日に日経平均が5日ぶりに反発となり、4万1000円を回復したが、翌日の8月1日には朝寄りで4万500円台まで急落する場面があった。ニューヨーク市場ではエヌビディアやマイクロソフトの好決算が... -
記者の視点
日米金融イベントと1Q決算の両睨み【記者の視点】
TOPIXは最高値 7月第4週の東京市場は日米の関税交渉合意を受けて急伸、日経平均では24日に一時、24年7月11日以来の4万2000円乗せとなり、TOPIXは最高値を更新した。 参院選での自公過半数割れで米国との交渉も苦境を強いられると... -
記者の視点
参院選の次は1Q【記者の視点】
ディスコの2Q予想で波乱 7月第3週の東京市場は日経平均で17日には3万9300円台まで売られる場面があったが、18日には朝寄りで4万円台を回復したあとに戻り売りに押される展開となり、膠着感の強い動きとなった。米国市場では「トランプ大統領... -
記者の視点
参院選控えて膠着継続か?【記者の視点】
半導体の主力が買われる 7月第2週の東京市場は9日に追加関税に絡む米国との交渉期限が迫る中で警戒感が強まっていたが、底堅い動きになった。関税についてはトランプ大統領がが日本に対し「30%~35%」とツイートしていたが、その後に発表されたの... -
記者の視点
今週は9日の関税交渉期限待ち【記者の視点】
更なる上値には新たな追加材料が必要 6月第4週に5カ月ぶりに4万円に乗せた日経平均は過熱感から7月2日までは4万円割れに続落となったものの、スピード調整にはならず底堅さを示した。 米国が4日からの3連休前に発表した6月の雇用統計は非農業部...
