年内受け渡し最終売買日【転ばぬ先のテクニカル】

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出来高、売買代金増え得るか確認

昨日の東京株式市場は続落となりました。海外投資家がクリスマス休暇のため出来高は相変わらず閑散でした。本日より海外投資家の一部が休暇明けで復帰してきますので、ここで出来高、売買代金が増加するのかどうかを見る必要がありそうです。年内の立ち合いも本日を含めて残すところあと3日。本日は年内受け渡し最終売買日ですので、節税対策の最後の売りが出るかもしれません。それを吸収して上げることが出来るのかどうか。

クリスマス休暇明けのNYは株高

NY市場はクリスマス休暇明けは直近3年間を振り返ると株高となっていました。2018年は24日終値2万1792ドルに対し年末31日終値は2万3327ドルでした。2019年は24日終値2万8515ドルに対し年末31日終値は2万8538ドルでした。2020年は24日終値3万199ドルに対し年末31日終値は3万606ドルでした。今年もそうなるとは限りませんが、大きく荒れたケースは見当たらず、年始相場への期待をつなぐ上昇を期待したいものです。

五黄の寅は急騰か急落

詳しくはまたそのうちお話ししたいと思いますが、来年は3月までに今年の高値を抜く急騰相場が期待できます。1月12日辺りの変化日から期待が高まるかもしれません。もし3月までに今年の高値を抜けないならば、そこからは厳しい一年になる可能性が大です。五黄の寅は急騰か急落です。

日々勇太朗

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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