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小動き推移の一週間
先週の東京株式市場は反落しましたが、日経平均の上下幅は547円幅と小動き推移の一週間でした。3月期決算発表が一巡し、PER15.5倍前後が居心地のいい水準として意識されているのかもしれません。
当面は個別物色中心の相場展開
投資主体別売買動向をみると、海外投資家と自社株買いによる事業法人が9週連続買い越しに対し、国内金融法人や個人投資家の売り越しが続いており、この均衡が崩れた時にトレンドが上下どちらかに出るのではないかと考えます。そのため当面は個別物色中心の相場展開が予測されます。
アクティビストが3405円の価値あると
個別ではアクティビストが株価3405円の価値があるとしたラウンドワン(4680)に注目したいと思います。米国での出店数を順調に増やしており、売上高全体の37%を占めるまでに成長。今後も年間10~20店舗出店目標ということです。
日々勇太朗
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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