9日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比549円08銭高の3万5380円23銭で引けた。
8月3日までの1週間の新規失業保険申請件数は前週比1万7000件減の23万3000件と約11カ月ぶりの大幅な減少となったことを受けて労働市場の急速な冷え込みを巡る懸念が緩和し、8日のニューヨーク市場でダウが683ドル高と急反発したことを好感する動き。
個別では高砂香料、三井海洋、ダイフク、デンヨー、鈴木、ハピネット、サンウェルズがストップ高、DNC、ソラストは値上がり率上位に買われ、日揮HDやリクルートHDも高い。半面、セレス、TOWA、資生堂、ネクソン、ミガロHDは値下がり率上位に売られ、SUMCOやニコンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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