2日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比101円39銭高の3万5725円87円で引けた。
1日のニューヨーク市場はS&Pととナスダックが上昇する一方、ダウ下落し主要3指数がまちまちの動きで、トランプ政権による相互関税発表を控え膠着状態の動きで後場は三桁に上げ幅を拡げた。
個別では新光電工業がストップ高、GMOインターネット、SHIFT、パルグループHD、Eガーディアン、IHI、プロシップ、レックは値上りがり率上位に買われ、ファーストリテやリクルートHDも高い。半面、H2Oリテイル、JDI、ミツコシイセタン、Jフロント、高島屋、東電力HD、中国電力は値下がり率上位に売られ、住友ファーマやエーザイも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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