取材メモ|企業取材 証券市場新聞

ドラレコが好調

 オートバックスセブン(9832)の株価は全般地合い悪のなか、12月5日に1689円の年初来安値を更新。その後は打たれ強くなり1800円を超えまで上昇するなど戻りを試す動きになっている。貸借倍率は0.27倍で拮抗しており、シーズンストックとしての内需株としても注目できよう。

雪関連需要も本格化

 19年3月期は台風災害等の影響などもあり、第2四半期累計(4~6月)の連結営業利益で15億800万円(前年同期比32.3%減)となっているが、品揃えと販売体制を強化したことでドライブレコーダーは好調に推移。今後はスタッドレスタイヤなどの雪対策関連製品の需要が本格化することから通期予想の90億円(前期比15.5%増)を変えていない。バッテリーも6月からの値上げで利益率は向上している。

by 株価チャート「ストチャ」

株式ニュースと話題の銘柄

Pocket