取材メモ|企業取材 証券市場新聞

英語学習支援に商機広がる

 EduLab(4427)は押し目買いで対処したい。
 2020年教育改革に関連して業容変貌期待が高まってきた。改革ではプログラミング教育が導入され、小学校は英語が必修化、大学受験では英語はこれまでの読む・書くの2技能に聞く・話すを加えた4技能と民間資格や検定試験も評価される。同社は英検協会などと共同開発した英語学習支援ネットサービス「e‐Testing/e‐Learning」を教育機関や企業、個人に提供、テスト問題作成からシステム構築、管理、運営の受託事業も手掛け、ビジネスチャンスが大きく広がっていく。
 19年9月期は連結売上高68億1000万円(前期比71.6%増)と急拡大、先行投資や経費負担を吸収して営業利益14億800万円(46.0%増)と大幅増益を見込む。

by 株価チャート「ストチャ」

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