記者の視点– category –
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後場からの下落は想定内【記者の視点】
後場からの下落は想定内【記者の視点】 朝寄りはNY主要3指数が揃って下落したことを受けて安くなっていたが、売りが一巡すると買い戻しの動きとなり、2万4000円台に再度載せる動きとなり、後場からは円の強含みとともに再度下げ幅を広げた。FO... -
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FOMC待ち【記者の視点】
FOMC待ち【記者の視点】 日経平均株価の9月分配当落ち分150円程度を埋めてチカラ強い動きとなった日米通商交渉については、自動車関税引き上げを回避する代わりに農産物で妥協する内容が報じられており、政策当局者からも前向きなコメントが聞こ... -
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一旦は押し目形成も【記者の視点】
一旦は押し目形成も【記者の視点】 3連休明けの東京市場は、これまでの急ピッチな上げから押し目形成でのスタートとなるかも知れない。先週末の東京市場は日経平均で2万3971円41銭まで上昇したのちに利益確定売りに押されて2万3869円93銭... -
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3連休前の手仕舞い売りが出るか【記者の視点】
3連休前の手仕舞い売りが出るか【記者の視点】 4連騰後とあって利確定売りで上値は重かったが、自民党総裁選後の売りが一巡すると再度プラス圏に浮上、相場の上げ基調の強さを確認した格好となった。石破氏が得票を伸ばしたと言っても国会議員票で安倍... -
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そろそろ押し目が必要【記者の視点】
そろそろ押し目が必要【記者の視点】 この日も前日の地合いを引き継ぎ上値を追う展開となった。既にナイトセッションで先物が大幅高しており、それを見て朝寄りから大幅高となるり後場寄りに2万3842円の高値を付け、その後はさすがに利益確定売りに... -
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利益確定売りも想定【記者の視点】
利益確定売りも想定【記者の視点】 3連休明けの東京市場は大幅に上値を追う展開となった。週明けのニューヨーク市場は主要3指数が揃って下落し、中国市場も軟調に推移するなど外部環境は明るくないものの、売り一巡は先物主導で上値を追う展開となった... -
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2万3000円台を維持できるか?【記者の視点】
2万3000円台を維持できるか?【記者の視点】 3連休明けの東京市場は2万3000円台を維持できるかが焦点になりそうだ。 週末のニューヨーク市場はダウで小幅高、ナスダック指数は小幅安で引けている。トランプ大統領が2000億ドル規模の追... -
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先物主導での動きだが・・・【記者の視点】
先物主導での動きだが・・・【記者の視点】 この日は2万12850円まで戻す場面があった。明確な上げ要因は不明だが、米中通商交渉の再開が伝えられ、中国の主要指数も上昇したことで過度な不安感が後退したようだ。個別ではソフトバンクやファースト... -
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レンジ相場の継続【記者の視点】
レンジ相場の継続【記者の視点】 12日の東京市場は3日ぶりに反落となった。日経平均では先週末の安値から530円超上昇したことから短期的な利益確定売りは想定内か。為替が1ドル111円40銭台で安定推移していることから過度な下値不安は後退し... -
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更に上昇があれば利益確定売りも【記者の視点】
更に上昇があれば利益確定売りも【記者の視点】 11日の東京市場は前場の日経平均で300円近い上昇となった。4~6月の国内GDPの内容や総裁選の所見発表演説での安倍首相の発言が材料になったようだが、チャート的には25日線や50日線を割れた...
