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オーミケンシ(3111)が急騰、超高分子サクランへの期待感も継続

オーミケンシ(3111)が急騰。株価は12月12日に193円まで上昇した後にスピード調整していたが、120円台で下げ止まったことで、買い戻しの動きとなっている。材料不足で指数の動きが鈍るなかで、値頃感から個人を中心に売買が活発化している。北陸先端科学技術大学院大学の先端科学技術研究科/環境・エネルギー領域の金子達雄教授らが、グリーンサイエンスマテリアル(熊本市)と同社とともに、レーヨンに日本固有種微生物スイゼンジノリから抽出される超高分子サクランを練り込む独自技術を開発。保湿性に優れていることから乾燥肌・ベビー向け下着として製品化される期待もある。




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