メドレックス(4586)が反発、痙性麻痺治療貼付剤フェーズⅠ追加試験で基準満たす

 メドレックス(4586)が反発。29日引け後、米国で開発中の痙性麻痺治療貼付剤CPN‐101(リザニジンテープ剤、旧コードMRX‐4TZT)の第I相臨床試験の追加試験で、事前に規定していた基準を満す結果が得られたと発表たことが買い手掛かりになった。今後は開発・販売ライセンス契約を結んでいる印製薬会社Cipla Ltd.の米子会社と次のステップの臨床開発を進めていく。

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