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東洋BENG(4828)がカイ気配、18年3月期予想上方修正や三谷産業(8258)などとの資本業務提携を好感

 東洋ビジネスエンジニアリング(4828)がカイ気配。同社は14日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想の修正を発表、売上高を133億円から134億円(前期比0.8%増)へ、営業利益を5億円から6億4000万円(同10.5%減)へ、純利益を2億8000万円から3億9000万円(同11.0%減)へ上方修正した。ソリューション事業およびプロダクト事業の採算が見込みに比しそれぞれ向上していることに加えて、システムサポート事業を展開する連結子会社の赤字縮小が見込まれることが要因。同時に三谷産業(8258)などとの資本業務提携も発表している。

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