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ネクステージ(3186)が急反落、2Q上方修正も当面の材料出尽くし感

 ネクステージ(3186)が急反落。29日取引終了後、集計中の18年11月期第2四半期業績を上方修正したが、当面の材料出尽くし感から利益確定売りが優勢になった。連結業績について従来予想の売上高650億円を756億円(前年同期比31.3%増)営業利益17億円を20億円(同24.7%増)へ。販売単価の上昇と販売台数の増加、買取台数の増加により、売り上げ、利益が計画を上回る。ただ、好業績の織り込みは進んでおり、6月25日に年初来高値1356円を付けていた。

by 株価チャート「ストチャ」

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