自動車|製造業 証券市場新聞

SPK(7466)が反落、第1四半期は10.0%営業減益

 SPK(7466)が反落。同社は23日の取引終了後、19年3月期の第1四半期(4~6月)連結決算を発表、売上高は101億9700万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は3億6800万円(同10.0%減)、純利益は2億2300万円(同18.1%減)と減益だった。欧州・ロシア、中東地域は順調に推移したが、アジア地域での販売減と前期の特需減が影響している。
 通期は売上高415億円(前期比2.3%減)、営業利益19億円(同3.5%増)、純利益14億6000万円(同14.8%増)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

株式ニュースと話題の銘柄

Pocket