10日の東京市場(大引け)3日ぶり反発、日経平均は前日比97円76銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

 10日大引けの東京市場は3日ぶりに反発、日経平均は前日比97円76銭高の2万8958円56銭で引けた。9日のニューヨーク市場は3指数揃って下落したものの、米長期金利の利回低下から、米ハイテク株が買われた流れを受けてハイテクが買い戻された。ただ、5月米消費者物価指数(CPI)発表を前に上値は限定的で、後場は膠着感を強めた。
 個別ではコーナン商事、EMシステム、サニックス、SREHD、アセンテック、新電元は値上がり率上位に買われ、塩野義製薬やレーザーテックも高い。半面、ペッパー、ツカダグローバル、エーザイ、宮越HD、日ケミファ、クロスマーケティングは値下がり率上位に売られ、ルネサスも安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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