ワールドマーケット|企業速報 証券市場新聞

14日前引けの東京市場は大幅反落、日経平均は前日比647円55銭安の1万7068円08銭で引けた。
13日のニューヨーク市場が大幅に下落し、朝方発表された前年11月の機械受注統計が大幅な減少になったことから投資家心理が冷え込み、幅広い銘柄に売りが広がった。上海市場が再び下落し、為替が1ドル117円台へ円高に振れていることも買いを手控えさせている。個別ではマルカキカイやパソナ、ナガワ、ヒトコムが値下がり率上位に売られたほか、竹内製作、IBJ、小野薬、ネクストなども安い。一方でベスト電、さくら、薬王堂、日新電、いちごHD、芙蓉リースが値上がり率上位に買われた。

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