東証|企業速報 証券市場新聞

28日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比90円10銭高の1万7426円52銭で引けた。為替が1ドル105円台まで円安が進んだことを好感して自動車などの輸出関連などを中心に物色された。
個別では、KIMOTO、マクセル、カプコン、ゴールドクレ、フタバ産、東京応化、大阪製鉄、新光電工が値上がり率上位に買われ、野村や三菱UFJも高い。半面、ファインデックスがストップ安、エレマテック、トリム、タナベ経営、スクロール、アンリツは値下がり率上位に売られている。
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