5日前引けの東京市場は3営業日続落、日経平均は前週末比1662円14銭安の3万4247円56銭で引けた。
2日に発表された7月雇用統計では11.4万人増で予想を下回り、失業率も4.3%に上昇したことで週末の米国市場は3指数揃って大幅続落、円高進行から先週に引き続き投げ売りの動き。
個別では日本光電、千葉銀、ミガロHD、イリソ電子、北洋銀行は値下がり率上位に売られ、ミネベアミツミやコンコルディアFGも安い。半面、アバントグループ、ぐるなび、JDI、JMDC、伊藤忠食は値上がり率上位に買われ、ニトリHDやトレンドも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント